- トップ
- 企業・教材・サービス
- 記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、大学受験予備校の河合塾が導入
2020年2月10日
記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、大学受験予備校の河合塾が導入
モノグサは7日、同社の記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」が、大学受験予備校「河合塾」で導入されることになったと発表した。
同塾は、同アプリを一部校舎でトライアル実施した後、今回、全校舎で、高卒生対象の「大学受験科」コースで導入することを決定。
同アプリのリスニング・ディクテーション機能を活用し、授業で扱う教材に連動した音声学習に取り組むことで英文内容の理解を促進させる。
同アプリは、ただディクテーションができるだけでなく、採点の自動化と個人の定着度に合わせて、ヒントの量や音声のスピードが自動で最適化され、生徒の自律的な学習をサポートする。
また同塾は、2月から始まる入塾説明会でも、同アプリを活用したリスニング対策について説明していく。
同アプリは、AIを活用した記憶定着のための「eラーニングシステム・学習アプリ」。教師が覚えて欲しい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していく。
また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整され、生徒一人ひとりのレベルにあった学習ができる。音声再生・認識の機能も搭載し、英語の「聞く力」、「話す力」の向上にも活用できる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












