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2020年2月10日
記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、大学受験予備校の河合塾が導入
モノグサは7日、同社の記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」が、大学受験予備校「河合塾」で導入されることになったと発表した。
同塾は、同アプリを一部校舎でトライアル実施した後、今回、全校舎で、高卒生対象の「大学受験科」コースで導入することを決定。
同アプリのリスニング・ディクテーション機能を活用し、授業で扱う教材に連動した音声学習に取り組むことで英文内容の理解を促進させる。
同アプリは、ただディクテーションができるだけでなく、採点の自動化と個人の定着度に合わせて、ヒントの量や音声のスピードが自動で最適化され、生徒の自律的な学習をサポートする。
また同塾は、2月から始まる入塾説明会でも、同アプリを活用したリスニング対策について説明していく。
同アプリは、AIを活用した記憶定着のための「eラーニングシステム・学習アプリ」。教師が覚えて欲しい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していく。
また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整され、生徒一人ひとりのレベルにあった学習ができる。音声再生・認識の機能も搭載し、英語の「聞く力」、「話す力」の向上にも活用できる。
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