- トップ
- 企業・教材・サービス
- 記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、累計学習回数が1111万回を突破
2019年11月13日
記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、累計学習回数が1111万回を突破
モノグサは、同社の学習アプリ「Monoxer」の累計学習回数が11月11日に1111万回を突破し、ユーザー数も合計1万人以上になったと発表した。
Monoxerは、AIが個人個人の「記憶のクセ」に最適化した問題を生成し、それを解くことで、効率的な知識定着が実現できるeラーニングシステム・学習アプリ。
教師は覚えてほしい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は生成された問題をスマホ・タブレットのアプリで学習していく。
また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、それぞれのレベルにあった学習が実現できる。
同時に、学習状況から生徒が何を記憶しているかが可視化されるため、カリキュラムの作成やコーチングにも活かされている。
サービス開始以降、小学生から大人まで、英語や国語、理科、社会など、科目・分野を問わず、暗記や知識定着のために利用されている。
期間限定の無料トライアルを実施したことで導入校舎が増え、またすでに利用している校舎で、英単語だけでなく、リスニング対策や理科・社会などの複数科目での利用も増え、1日あたりの学習回数が急増。累計で1111万回を突破した。
関連URL
最新ニュース
- TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.248 日本大学櫻丘高校 田中忠司 先生(後編)を公開(2025年12月8日)
- ラインズ、佐賀市が全児童クラブで入退室管理システム「安心でんしょばと」を導入(2025年12月8日)
- 小中高校生が選ぶ2025年の漢字1位は「米」、「恋」「推」が続く =「ニフティキッズ」調べ=(2025年12月8日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット~共創アカデミー~」を東京大学で実施(2025年12月8日)
- 企業・団体による教育支援「キャリア教育アワード2025」、応募締め切り迫る(2025年12月8日)
- 教育AI活用協会、「2040年の日本を教育からデザインするシンポジウム」11日開催(2025年12月8日)
- 学研、オンラインセミナー「プロが教える 小学校受験の心構えと基礎知識」19・20日無料開催(2025年12月8日)
- 学研、「フリースクール・通信制高校のしくみと失敗しない選び方」19・20日開催(2025年12月8日)
- エデュテクノロジー、「生成AIを活用した教育の未来と、その前に・・」17日開催(2025年12月8日)
- 佐藤学園、「脳の仕組みを知れば勉強はもっとラクになる!」20日開催(2025年12月8日)













