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2020年3月19日
朝日新聞社、無料ウェブサービス「放課後たのしーと」朝刊で連載
朝日新聞社は、新型コロナウイルス対策で臨時休校となった小学生と保護者に向けて、遊びの素材を届ける無料ウェブサービス「すき!がみつかる放課後たのしーと」を使った連載「おうちでたのしーと」を18日付朝刊から開始した。31日付朝刊まで14日間の予定で実施する。
「たのしーと」は、学童保育や放課後児童クラブといった放課後の現場の課題解決を応援するため、同社が東京学芸大学、ならびに東京学芸大こども未来研究所と共同開発したサービス。小学校1年生~3年生が同時に取り組める複学年対応の内容が、A4判のプリントにおさまり、毎月20枚前後を順次公開している。このたび、その内容を家庭向けに開放するとともに、遊びにそのまま使えるコンテンツとして紙面掲載した。
「工作」「体あそび」「数・工作」「言葉」のほか「東京学芸大学オリジナル」など、豊富なジャンルをカバー。それぞれに指導する大人向けのガイドがついており、連載紙面の「遊び方ガイド」と書かれたQRコードから、準備方法や遊ばせ方のポイントなどの分かりやすい解説を読むことができる。また、公式サイトから簡単な利用登録をすれば、ほかのコンテンツも無料で自由に印刷して楽しめる。
連載初日の18日付朝刊では、1ページ全面を使い、台紙も顔のパーツも切り取って遊ぶ「ふくわらい」を提供。最初の5日分の連載ページ内にあるイラストを集めてつくる「パズルラリー」も始まった。
「たのしーと」で遊んでいる写真や感想をハッシュタグ「#おうちでたのしーと」をつけてフェイスブックやツイッターに投稿すると、抽選で30人に「オリジナルクリアファイル&シール」がプレゼントされる。投稿の締切は4月5日。
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