- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語トレーニング「THE CONSULTANT」、4月から「STRAIL」に名称変更
2020年3月24日
英語トレーニング「THE CONSULTANT」、4月から「STRAIL」に名称変更
スタディーハッカーは23日、同社の自習型英語学習コーチングサービス「ENGLISH COMPANY THE CONSULTANT」(「THE CONSULTANT」)の名称を、4月1日から「STRAIL(ストレイル)」に変更すると発表した。
今年1月、ベネッセグループへの参画を発表した同社は、サービス成長・事業拡大をさらに加速させるべく、グループイン後の新たな1歩として、今回の名称変更を決定した。
「STRAIL」は、STRAIGHT(まっすぐ)とTRAIL(道)を組合せた造語。英語学習の「回り道を排した最短ルート」を提示し、目的地までまっすぐ導くという想いを込めたサービス名だという。
「STRAIL」は、専門家によるコンサルティングで英語学習の効果・生産性を最大化する、自習型の英語学習コーチングサービス。
⾔語習得の科学「第2⾔語習得研究」に基づく精度の高い課題発見と、的確な解決アプローチで、英語力アップに必要な学習時間を大幅に短縮。
コンサルティングでは、専属コンサルタントが受講生の課題に応じて、学習内容を個別にカスタマイズし、密度の高い英語学習ができる。
料金(税抜・教材費別)は、入会金が5万円で、2カ月コース(通学又はオンライン)17万円、3カ月コース25万5000円、6カ月コース51万円。延長は、8万5000円/1カ月〜。オンライン受講の場合は、別途教材発送料が必要。
関連URL
「STRAIL」(4月下旬〜5月上旬に公開予定)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












