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2020年4月2日
大学生向けスケジュール管理アプリ「Penmark」、50大学対応の正式版リリース
ペンマークは4月1日、同社の大学生向けスケジュール管理アプリ「Penmark」の正式版をリリースした。
同社は、昨年3月14日に慶應義塾大学に対応したβ版のアプリをリリースし、発表から約1カ月で全生徒の40%にあたる1万人以上の学生による会員登録を獲得。
現在、「Penmark」アプリは全国50大学に対応しており、4月上旬には累計100大学への対応を完了する予定。
同アプリは、大学ごとに最適化されたスケジュール管理アプリ。大学のシラバスをもとにした時間割作成機能や、大学の予定とプライベートな予定をまとめて管理できるカレンダー機能、授業ごとに作成されるトークルーム機能などで、学内のあらゆる情報の共有を円滑化する。
具体的には、大学のシラバスからワンタップで時間割を作成できる。講義情報の確認や出席管理、ノート作成など、授業を受けるために必要な機能が全て揃っている。
自分の学年・学部・所属キャンパスなどに応じた大学のイベントや各種手続きをリマインド。大学の予定からプライベートな予定まで、全ての予定管理に利用できる。
講義毎に生成されるトークルームで、同じ授業を取っている他の学生と情報交換できる。ファイル送信でノートやシラバスをシェアすることもできる。
また、他のユーザーと友達になることで、時間割のコピーや個別メッセージのやり取りができるようになる。同じ授業を取っている友達や、空きコマが同じ友達を探すこともできる。
関連URL
アプリダウンロード
AppStore(iOS)
GooglePlay(Android)
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