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2020年4月9日
MUSUKARI、子ども向け学外オンライン教育のカオスマップ2020を公開
MUSUKARIは8日、「小学校までの子ども向け学外オンライン教育サービスカオスマップ2020」を公開、合わせて「おうちdeまなび舎」を再始動した。

同社では、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、さまざまな企業・団体が提供しているオンライン教育サービスをカオスマップとしてまとめ、発表した。
また、同社共同代表の若手起業家らが行った「おうちdeまなび舎」の取り組みを同社の事業として運営し、小学生までの子どもが各自のワクワクを突き詰められる授業を提供していくことを明らかにした。
「おうちdeまなび舎」では、ボランティア講師が日替わりで教師となり出前授業を提供。授業内容は、英語や歌の授業から、インド、中国、アフリカの現地からの各国についての授業、社会人の講師からの職業や将来の夢についての授業、学生の講師からの自分の研究分野や好きなことについての授業など、多岐の内容にわたったという。
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