- トップ
- 企業・教材・サービス
- 難関大学受験対策塾ENGLISH-X、Zoomでのオンライン授業
2020年4月15日
難関大学受験対策塾ENGLISH-X、Zoomでのオンライン授業
ENGLISH-X(難関大学受験対策英語塾)を運営するスリースパイスは13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、Zoomを使用した授業を開講することを決定したと発表した。
大手学習塾が次々と休校に踏み切るなかで、3つの「密」を避けつつ個人別指導という強みを活かし、受験生をはじめとした各生徒が、平常時と変わらずに英語学習を進められる環境を用意する。
授業は、画面共有機能・ホワイトボード機能などを使い行われる。生徒は、実際に塾に来て勉強するような感覚で、諸スピーチコンテストで最優秀賞を獲得している実力者の塾長・佐藤圭、サポート講師の授業を受けることができるという。
外出すらできない中での学習のモチベーションの継続は、生徒にとってハードルが高い。佐藤塾長は、「Zoomを使うことで、自分の部屋が教室に変わる。1人ではモチベーションを維持できないという生徒にとっても、オンラインでの授業継続は大きな意味がある。実際に教室に来ないために、移動時間に学習内容が飛んでしまう心配がない。自学自習という線の上に、授業という点があるような感覚で進めている」と、この状況を逆手にとった学習の利点も指摘する。
幅広い世代の英語学習者からの問合せは現在も受け付けており、ENGLISH-Xの公式サイトから無料体験の申し込みも可能。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











