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2020年4月15日
LABOT、プログラミングを「写経」して学べるWebサービスを無償提供
LABOTは14日、プログラミングを「写経」して学べるWebサービスのライセンスを、新型コロナウイルスでオンライン学習を余儀なくされている教育機関や自宅待機中の新社会人に、9月30日までの期間、無償提供すると発表した。
このWebサービスは、同社がローンチした「SHAKYO.io」で、タイピングゲームのようにソースコードを模写して繰り返し練習することができる「写経」プラットフォーム。
反復練習をコンセプトに、教科書的な勉強ではなくトレーニングとしてプログラミングスキルを高めるプロダクトでC、Java、Python、Rubyなど複数のプログラミング言語ごとに、一般的なアルゴリズムを数百収録。自ら学びたいソースコードをアップロードすることもできる。
1日十数分ずつでもプレイすることで、初心者のプログラミング学習者が複雑なソースコードに慣れたり、新たなプログラミン言語習得の際のシンタックス(文法)を実際のコードから学べるようにする。
今回、この「SHAKYO.io」のすべての機能にアクセスできる機能を、9月30日までの期間、新型コロナウイルスでオンライン学習体制を余儀なくされている全ての教育機関(小・中学校、高校・高専、専門学校・短大・大学)に無償提供する。
また、緊急事態宣言に伴うリモートワークで在宅勤務している、2020年卒の新社会人向けITリテラシー研修にも、ライセンスを無償提供する。
いずれの無償提供も、4月下旬から、順次対応していく予定。
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