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2020年4月17日
こどもちゃれんじの無償「オンライン幼稚園」、開園1カ月で利用者が20万人を突破
ベネッセコーポレーションが運営する「こどもちゃれんじ」は16日、リアルタイムで学習コンテンツを無償提供する「オンライン幼稚園」の利用者が、3月18日の開園から1カ月(4月14日時点)で、90以上の国と地域で20万人を突破したと発表した。
新型コロナウイルスによる幼稚園や保育園、こども園などの休園が相次ぎ、子どもが自宅で過ごす時間が増えたことから、「オンライン幼稚園」の利用者が急増した。
こうした国内外の反響や子どもの在宅⻑期化を受け、「オンライン幼稚園」では新たにサービスを拡充。時間を問わず、配信翌日まで前日の分を視聴できる「見逃し配信」の機能を追加した。
また、新たにコンテンツを加え、通常は「こどもちゃれんじ」会員限定のしまじろうアニメ約50本が楽しめる「おうちシアター」や、家庭でも「もっとワークを楽しみたい」という声を受けて、ひらがな・数・めいろ・間違い探しなどに取り組める「おかわりワーク」などの提供も始めた。
「オンライン幼稚園」は、公式サイトにアクセスするだけで、インターネット接続ができるパソコン、スマホ、TVなどの端末から利用できる。登録は不要で、YouTubeでも視聴できる。
園と同じ生活リズム(平日10:00~14:00頃、コンテンツによって終了時間が前後)を保つオリジナルカリキュラム、24時間視聴できる「こどもちゃれんじ」Webコンテンツを配信している。
リアルタイム配信のコンテンツは、おねえさんが語りかけるコーナーを繰り返し設けることで、子どもが能動的に映像と関わり、人とのやりとりが疑似体験できるようになっている。
また「よく見て、聞いて、考える」力を育めるように、「うた」「ダンス」「知育」「あいさつ」「手洗い」「歯磨き」「読み聞かせ」など幅広いテーマの映像が、バランスよく組み込まれている。
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