- トップ
- 企業・教材・サービス
- SAS、新型コロナウイルス感染拡大を受け「無料オンライン学習」を提供
2020年4月20日
SAS、新型コロナウイルス感染拡大を受け「無料オンライン学習」を提供
米国SAS Institute Inc.(SAS)は17日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、「Academy for Data Science」、「Learning Subscription」、「カスタマー・インテリジェンス・リソース」など、同社のオンライン学習コンテンツの無償提供を開始したと発表した。
具体的には、無償提供プログラムの一つとして、「SAS Academy for Data Science」を開講。データ・キュレーション、高度なアナリティクス、AI・機械学習の認定資格が得られる、高度なデータサイエンス・トレーニングを提供している。
また、「SAS Learning Subscription」では、Eラーニング、他では見られないコンテンツ、SASエキスパートからの支援、認定資格獲得までの指針などを幅広く提供。
さらに、より専門的な「SAS Customer Intelligence 360 Learning Subscription」では、マルチチャネルのカスタマー・エクスペリエンスの管理に向けて、高度なアナリティクスを使用するための最新スキルを獲得できる。
SASでは、コース修了者全員にデジタル・バッジを提供している。
無償提供では、こうしたアカデミーやラーニング・サブスクリプションに、30日間無料でアクセスできる。大半のコースでは、演習のためにヴァーチャル・ラボにアクセスできる。
また、インストラクターによる指導を希望する学習者のために、全世界に「Live Webクラス」を拡大。ここでは、個別クラスのように、オンライン上でインストラクターとやり取りし、ソフトウェア・ラボで演習できる。
ほかにも、SAS University Edition、SAS Viya for Learners、プログラミング・統計コース、Eラーニング、実践ビデオ・チュートリアル、ウェビナーなど、数多くの無料の教育用・リソースを用意している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












