- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東大生によるオンライン学習プラットフォーム「東大自習室」が期間限定で無償提供
2020年4月20日
東大生によるオンライン学習プラットフォーム「東大自習室」が期間限定で無償提供
東大生メンターに24時間いつでも相談,質問し放題のオンライン学習プラットフォーム「東大自習室」が、期間限定でサービスの無償提供を開始した。
東大自習室は、昨年11月から本格的な運用がスタートしたサービスで、以下のような特徴がある。
・東大生メンターと生徒2~3人のチャットグループ
・月に1度のオンライン面談で悩みを相談できる
・普段からチャットで勉強中に生じた疑問を質問,相談し放題
・オリジナル学習コンテンツが読み放題
・科目別指導を採用しているため,生徒一人に東大生が2人以上つくことが可能
「オンライン×東大生×科目別指導」というこれまでにないやり方で、生徒一人ひとりに合わせた効果的なサービスを提供している。
東大志望の高校生はもちろん、別の大学を志望している高校生や、日々の学習でつまずいている中高生など20人以上がこのサービスを利用してきた。現在,一橋大学の学生もメンターとして所属しており、今後は有名大学のメンターを自由に選択できるようにサービス拡充を図っている.
このサービスは元々「地方の学生にも東大生の知見や情報を届けて、教育格差を無くしたい。地方で東京の大学を志望しているが、周りに同じ志望校の学生が居なくて、孤独に感じている学生の力になりたい.」という創業者の想いからスタートしたという。
4月に入り,新型コロナウイルスの影響で学校が休校になり,多くの中高生が在宅学習を余儀なくされている現状を踏まえ,東大自習室のサービスを期間限定で無償提供することにした。
問い合わせ先
東大自習室
toudaimeeting@gmail.com
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)