- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、「AI(人工知能)入門(英語版)」eラーニングコース新発売
2020年4月23日
シュビキ、「AI(人工知能)入門(英語版)」eラーニングコース新発売
シュビキは21日、英語版eラーニングコース「AI(人工知能)入門」を発売した。
COVID-19(新型コロナウイルス)の影響で、多くの職場で、業務の再構築・再編成を
余儀なくされている。中でも、労働集約度を下げることは、どの組織にとっても急務になったと言える。
その解決策としてまず挙げられるのはITで、特に、AIを労働者の代替とすることは広く模索されるようになった。既に、ビジネスに欠かせないものして組み込んでいるケースも多く、この動きは今後も加速していくものと考えられる。
そのためには、システム部門以外の現場レベルにもAIの意義や本質的な意味を学ばせ、ビジネスで活用する道を探ることが必要だが、グローバル化の進んだ組織では、これは決して簡単ではない。日常業務は日本語で対応できる外国人スタッフでも、専門外の内容を、日本人と同じカリキュラムで学ぶのは難しいケースが多い。
同コースは、こうした現場のニーズに応えて開発されたもので、ITの専門知識がなくても
理解できるように、AIの意味や活用法、使われている要素技術などを英語で解説した。
日本語版と併せ、単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- 神戸大学計算社会科学研究センター、行動変容・非認知能力と学力向上 大阪市の教育事例を公開(2026年3月12日)
- 羽曳野市、シンシアージュと教育・人材育成および地域活性化を推進する包括連携協定を締結(2026年3月12日)
- 群馬県とコドモン、保育・子育て支援のDX連携協定を締結(2026年3月12日)
- 「マイナビ 2027年卒 大学生志望業界ランキング」第一志望の業界は文系理系とも上位は(2026年3月12日)
- 塾の講師に求めるもの、塾経験者の44%が「教え方のうまさ」と回答=NEXER調べ=(2026年3月12日)
- みんなのコード、学校向け「みんなで生成AIコース」GPT-5 miniを無償提供開始(2026年3月12日)
- 京都芸術大学、「2025年度 通信教育課程 卒業・修了制作展」を瓜生山キャンパスで開催(2026年3月12日)
- 日本財団、公式XアカウントなどSNSで防災啓発プロジェクト「親子ズレない防災」実施(2026年3月12日)
- 追手門学院、「OIDAIアプリ」が学生アンケートで96%という高い学生満足度を獲得(2026年3月12日)
- ミライのたまご支援機構、中高生対象「ストリート取材&即編集ワークショップ」を開催(2026年3月12日)












