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2020年4月27日
桐原書店、無料の学習サポートアプリ「TIME-PRACTICE」をリリース
桐原書店は24日、無料の学習サポートアプリ「TIME-PRACTICE(タイムプラクティス)」をリリースした。
このアプリは、「きりはらの森」「LISTENING PRACTICE(リスプラ)」に続く同書店アプリの第3弾。同書店の教材を使用する際にタイマーとして利用できるだけでなく、wpm(words per minute=1分間に読むことのできる語数)を計測できる。
使い方は、アプリストアから同アプリをインストールし、使用する教材(同書店刊行書籍)のプリセットをダウンロード。
同書店の速読問題集、⻑文問題集、読解問題集などに対応(対象:英語・国語)しているが、同書店の教材以外でも自分で自由に登録でき、手持ちの問題集や目指す試験の時間などをセットして、利用することができる。
計測が終了すると結果が表示されるが、結果はカレンダーからいつでも閲覧できる。毎日の学習の積み重ねやwpmの動向が表示され、学習記録管理としても利用できる。
共通テストや検定試験は、時間との戦いで、読解力に加えて、読み解く「速さ」が求められるが、日々の学習に同アプリを使うことで、漫然と問題を解くのではなく、時間を意識して解く訓練を積み重ねることができる。
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