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2020年4月28日
佐鳴予備校がオンライン授業を開始
さなるが運営する佐鳴予備校は24日、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、通塾形式の集団指導から在宅で受講できるオンライン授業へと指導形態を切り替えたと発表した。
外出自粛が要請され、学校が休校措置となる中で、“子どもたちの学びを止めない”ことが同校の重要な役割であると考えているという。
平日本科コースの授業はクラス形式で行われ、タブレット・パソコンなどの端末を利用し、自宅に居ながら、さなるの教室と繋がることができる。生徒と教師がリアルタイムで対話しながら進むライブ授業は、画面越しであっても普段の授業と変わらない。
同校は学ぶ意欲のあるすべての子どもたちを全力でサポートするという。
指導教科は、小学生(小4~小6)は算数、国語、英語(選択制)。中学生(中1~中3)は英語、数学、理科、社会、国語。
受講には「Zoomミーティング」を利用する。同校では「Zoom」を有料契約によってアカウント制御できる形で運用している。同校の生徒と教師に限定された利用となり、セキュリティ強化と個人情報漏洩防止の対策を取っているという。
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