- トップ
- 企業・教材・サービス
- 紀伊國屋書店、電子図書館LibrariEの大学・学校向け導入が100館を突破
2020年4月29日
紀伊國屋書店、電子図書館LibrariEの大学・学校向け導入が100館を突破
紀伊國屋書店は28日、同社が販売代理店として提供する電子図書館サービス「LibrariE」の大学・学校への導入数が100館を超えたと発表した。
同社では、日本電子図書館サービスが運営する一般書中心の電子図書館「LibrariE」の取り扱いを2015年から開始。教育へのICT活用の重要性が高まるなか、新たな可能性を拓くクラウド型電子図書館サービスとして関心を集めている。
このたびの新型コロナウイルス感染拡大の影響による小中高校、特別支援学校の臨時休校に際しては、日本電子図書館サービスおよびKADOKAWAの協力のもと、導入校図書館に対して「角川つばさ文庫」ほか100点を期間限定で無償提供した。
LibrariEの導入機関の内訳は、大学64館、学校(小中高校・高等専門学校)38館、公共図書館2館などとなっている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











