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2020年4月30日
ベアラボ、新卒社員に向けた双方向オンライン研修を開始
ベアラボは28日、コロナウイルスの影響により自宅待機を余儀なくされている4月入社の新卒社員に向けたオンライン研修(双方向研修)を実施すると発表した。
これまで同社で、社員教育におけるコンサル、または年間教育契約を締結している企業向けに実施していた新入社員向け研修を、一般企業でかつテレワーク対象、もしくは自宅待機となっている企業にもプログラムを提供する。
新卒向け研修を実施している企業の中には、eラーニングを実施し、その習熟度はレポートで確認する手法を取っている企業も多くいると思うが、同社のオンライン研修は、リアルタイムによる双方向研修となる。そのため、講師との会話や受講生同士のディスカッション等がリアル研修と同様に行われ、使用するテキストもリアル研修の時と同様のものを自宅に発送する。
そのため、一方的に閲覧しているだけ、聞いているだけの状態にならず、成果物としてテキストに自身の書き込みがある研修履歴が残るため、リモート明けの実現場においても見直したり活用したりすることが可能。
今年は、ほとんどの企業が自宅待機、もしくは在宅での研修に切り替えたことから、人脈がほとんど出来上がっていないケースが見られる。研修の内容によっては、チームでディスカッションを行い、発表するものもあるため、自然と新入社員同士のコミュニケーション力がUPしていく。また、同時期に他企業の新卒社員が受講していれば、他社にいる同時期入社の社員と人脈を作ることも可能。
新卒向け研修は、パッケージ型の研修が多いが、同社の研修は1講義から受講可能。すでにeラーニングで実施済みの研修を、再度、オンライン研修で受講する企業もいるという。スケジュールによっては、研修内容をカスタマイズすることも可能なので、相談してほしいという。
費用は、1講義テキスト料込で1人当たり1万円から。日程等詳細は、問い合わせすると、資料をメールで送付する。
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