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2022年2月7日
モノグサ、学習プラットフォーム「Monoxer」で「小テスト比較分析機能」をリリース
モノグサは3日、同社が提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」で、「小テスト比較分析機能」をリリースしたと発表した。
これにより、Monoxer上で実施した小テスト結果と学習履歴及び記憶度を比較分析し、データに基づいた学習プロセスの評価をすることが可能になった。
小テスト比較分析機能を活用することにより、教師は児童生徒がMonoxer上で実施した小テストの点数とMonoxerで学習して蓄積された学習履歴及び記憶度とを比較することができる。記憶度、学習計画の達成率、学習計画の合計日数など、Monoxerに記録されたさまざまな学習データの観点から小テスト結果との比較が可能。
これによって、今まで可視化できなかったテスト結果と学習プロセスの相関を可視化することが可能になる。教師は、児童生徒の傾向や学習した問題の妥当性を定量的に評価することができる。
Monoxerでの学習履歴及び記憶度と小テストとの結果を比べることで、一夜漬けなのか、日々の学習の成果なのか分かるため、長期の目標に対しても正しく進捗を把握することができる。
また学習履歴とテスト結果を紐付けることで、児童生徒や保護者に対して、結果だけでなく、プロセスも共有することができる。そのため、教師、保護者、児童生徒の三者間でより強固な関係性を構築できるという。
小テスト機能は、児童生徒が学んだ内容をMonoxer上で小テストにし、AIが自動採点する機能です。多くの学校や塾において、教師や講師が紙のテストをプリントアウトして、それを何枚もコピーし、児童生徒に解かせた後に採点して、点数を集計しており、貴重な時間が膨大に割かれている。同社ではこのプロセスについてMonoxerを活用し、小テスト機能として、デジタル化している。
Monoxerは、手書き入力機能から音声認識機能まで備わっている。そのため、教師はさまざまな形式のテストを作成して、採点をすべてAIに任せられる。作成する小テストは配点、制限時間、難易度の設定が可能。択一問題から英単語や漢字を入力する問題まで、これまで紙でできていたことはもちろん、デジタルならではのテストを作ることも可能だという。
今回の機能アップデートで、Monoxer上での小テストの結果と記憶状況や学習状況の比較分析を行うことができるようになった。分析結果を通して学習の振り返りはもちろん、より効率的な指導やより良いコンテンツの選定など、多くの人にMonoxerを効果的に利用してもらいやくすなったという。
今後も外部模試の結果との比較や複数のテストを跨いだ推移の分析など、分析領域は継続してアップデートしていく予定だという。
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