- トップ
- 企業・教材・サービス
- モノグサ、学習プラットフォーム「Monoxer」の学習回数が5億回を突破
2021年8月11日
モノグサ、学習プラットフォーム「Monoxer」の学習回数が5億回を突破
モノグサは10日、同社の提供する学習プラットフォーム「Monoxer」の累計学習回数が5億回を突破したと発表した。
昨年6月には1億回の学習回数だったため、約1年間で4億回増加したこととなる。また、Monoxer上でユーザーが作成したオリジナルのBook(問題集)の数は20万冊を超え、学習されている内容も漢字や英語、社会や理科の記憶事項を中心に、幅広い科目や分野となっている。Book活用範囲の広がりとともに、さまざまな組織で活用されるようになり、学習される教材の種類も増えている。
現在、塾や小中高等学校などを中心に3300教室以上で活用されており、大手塾から地域に根ざした塾、オンライン専門塾のような新しいタイプの塾、また、学校は公立、私立を問わず幅広く導入されているという。
さらに、近年では塾や学校にとどまらず、中国語教室などの語学教室、美容・医療系専門学校、従業員のスキルアップに力を入れる一般法人、外国人労働者の就労を支援する人材企業などに活用が拡がっている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












