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2020年5月1日
シリコンバレー式「プログラミング・ブートキャンプ」の日本語版リモート開講
Code Chrysalis(コードクリサリス)Japanは、米国シリコンバレー式のカリキュラムでウェブアプリやIoT、モバイル開発などフルスタック開発ができるエンジニアを3カ月間で養成する「Immersive(イマーシブ)」プログラムの日本語版を、5月4日からリモート開講する。
「Immersive」は、2017年7月3日から英語版がスタートし、これまでに11回開講、100人の卒業生を輩出してきた。卒業生の多くは、Googleやメルカリ、LINEなどのハイテクIT企業に就職し、年収が62%アップしたという。
このプログラムでは、シリコンバレーのIT企業でも働けるレベルのエンジニアリングスキルを1日8時間、12週間(合計510時間以上)の授業で習得するが、今回、同プログラムの日本語版を5月からスタートさせる。
日本語の教材を使用し、日本語で授業を行うことで、英語に不慣れな日本人受講生でもシリコンバレー式のプログラミング開発に触れることができる。
新型コロナウイルスの影響で、第1期はオンラインで開催するが、状況に応じてオフラインに変更する。
開講概要
開講日程:
・第1期:5月4日〜7月24日
・第2期:8月10日〜10月30日(応募締切り7月13日)
・第3期:11月2日〜2021年1月29日(応募締切り10月5日)
授業料:132万円(税込)、奨学金制度あり
定員:24人
入学試験:
①オンラインで基礎的なプログラミング課題を提出
②面接で基礎プログラミング力やコミュニケーション力、読解力をチェック
カリキュラム:
・受講準備(60時間程度)
・ソフトウェア工学と応用プログラミング(1〜2週目)
・フルスタック開発(3〜6週目)
・実ビジネスでの利用とプレゼンテーションスキル(7週目)
・複数のプログラミング言語習得(8週目)
・卒業プロジェクトのチーム開発(9〜12週目)
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