- トップ
- STEM・プログラミング
- SmileMe、小・中学生向けプログラミングコンテストを開催
2020年5月4日
SmileMe、小・中学生向けプログラミングコンテストを開催
SmileMeは、同社の小・中学生向けプログラミング教室「SMILETECH(スマイルテック)」で、日本全国の小・中学生を対象にしたプログラミングコンテストを、5月26日まで開催している。
小中学校でも導入されている、ビジュアルプログラミング「スクラッチ」を使ったコンテスで、参加資格に当てはまっていれば誰でも参加OK。参加費は無料。
参加資格は、「低学年部門」が小学1年〜4年生、「高学年部門」が小学5年〜中学3年生。
今月のお題は「鍵/Key」で、ゲームやアニメーション、物語などを自由に発想。著作権に気をつけ、応募作品の「メモとクレジット」に、必ず「学年」を書いて応募。
高評価されるポイントとしては、タイトル画面も意識し、「使い方」にはゲームの操作方法などを詳しく書くこと。
今月のプレゼントは、「低学年部門」は、最優秀賞がAIスピーカー「Echo (エコー)第3世代 with Alexa」、アイデア賞が図書カード5000円分、特別賞として「littleBits STAR WARS R2-D2ドロイド・キット」も用意されている。
また、「高学年部門」の最優秀賞は10.2インチ・Wi-Fi 32GB、アイデア賞は図書カード1万円分、特別賞はOzobot(オゾボット)2.0 Bit。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











