- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社「英語の友」、英語資格試験対策のサブスクサービスをiOS版で提供開始
2020年5月14日
旺文社「英語の友」、英語資格試験対策のサブスクサービスをiOS版で提供開始
旺文社は12日、英語資格試験対策の学習アプリ「英語の友」(iOS版)の新バージョンを配信し、同アプリ内でサブスクリプション(定額課金)サービス「英語の友プレミアム」の提供を開始した。
「英語の友」は、同社が刊行する英検・TOEIC・TOEFL・TEAPなどの英語資格試験対策書に対応した音声を、スマートフォンで手軽に聴ける無料アプリ。新バージョンでは、さらに豊富な学習方式で英検対策を行えるサブスクリプションサービス「英語の友プレミアム」を提供する。
「英語の友プレミアム」は英単語集「英検でる順パス単」シリーズ全点に対応、月額制の課金により、シリーズ全点でアプリの全機能が無制限に利用可能となる。また、単語リスニング機能に、書籍掲載英単語の日本語訳音声と英語例文音声のコンテンツが追加され、再生パターンや再生設定を詳細にカスタマイズすることが可能となった。
さらに、再生される英文音声を書き取るディクテーション機能や、英文音声を注意深く聴いて復唱するシャドーイング機能など、リスニングの力を高める定番トレーニングを行えるようになった。
「英語の友プレミアム」はアプリ内課金月額1800円。「英語の友」新バージョンでは有料サービスのほかにも無料で使える新機能を追加している。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











