2020年5月20日
ヌーラボ、SDGs「壱岐なみらい創りプロジェクト」に管理ツールなどを提供
ヌーラボは19日、日本政府が推進する「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の第1号に選定された、長崎県壱岐市の「壱岐活き対話型社会『壱岐(粋)なSociety5.0』」という都市計画の一環「壱岐なみらい創りプロジェクト」を支援するため、同社のプロジェクト管理ツールなどを提供したと発表した。
提供したのは、100万人以上が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog (バックログ)」と、ビジネスチャットツール「Typetalk (タイプトーク)」の2つ。
壱岐市は、SDGs(持続可能な開発目標)を掲げる同都市計画を発表し、日本政府が推進する「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の第1号に選定。
その計画の一環として行われている「壱岐なみらい創りプロジェクト」は、壱岐市の高校生を中心に、地域住民や全国の大小様々な企業が壱岐の未来を描き、壱岐の課題解決のためのプロジェクトを発足し、推進する取り組み。
同社は、このプロジェクトの推進に対し、プロジェクト管理ツールなどを提供し、円滑なコミュニケーションとプロジェクトの推進をサポートする。
壱岐市のプロジェクトは、まだ仕事をしたことがない高校生を中心に、地域住民、全国の大小様々な企業の人など、異なる立場の人がチームとなって1つの目標に向かう。
同社は、今回、数多くのプロジェクトを推進してきた知見を地域活性化にも活かすとともに、チームのコラボレーションをより一層促進させていく。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











