2020年5月25日
EdTech導入実証事業を活用した「すらら」「すららドリル」セミナー緊急開催
すららネットは、同社が経産省「EdTech導入実証事業」の事業者に申請したのに伴い、同事業を活用した「すらら」「すららドリル」の学校・教育委員会向けセミナーを、26日と6月4日に緊急開催する。
同事業は、EdTechを学校などに導入実証する事業者に費用の一部を補助する制度で、学校や教育委員会などの費用負担を軽減することで、EdTechを導入しやすくし、教育のイノベーションにつなげることを目的としている。
同社は、同事業者として選定された後は、小学校低学年から高校までの主要5科目のコンテンツをすべて利用できる「すらら」の強みを活かし、この取組みを全国の小中高校へ広げていく考え。
今回、「EdTech導入補助金」サイトの、EdTechソフトウェア・サービス一覧に同社が掲載されたことを受け、同事業を活用した「すらら」「すららドリル」説明会を、緊急開催することにした。
同事業で交付が決定されると(8月下旬予定)、事業実施期間中(8月下旬~12月下旬予定)は、「すらら」または「すららドリル」を無償で利用することができる。
事業の申請者はEdTech事業者で、学校・教育委員会が事業を活用するためには、EdTech事業者に事前に打診の上、導入・活用計画を策定する必要がある。
詳しい利用方法については、セミナーで説明する予定。また、セミナー参加者には「すらら」「すららドリル」を体験できるIDを無償で提供する。
関連URL
最新ニュース
- 不登校、学校外の教育支援サービスを利用している親の4割以上が期待ほどの効果を感じていない=Mirai.y調べ=(2025年12月11日)
- 小中学生の親の半数以上が現在は子どもが友達をつくりにくい環境になったと感じている=ノアインドアステージ調べ=(2025年12月11日)
- PoliPoli、姫路市が実施する学習プラットフォームの意見募集に「PoliPoli Gov」導入(2025年12月11日)
- 高校受験のサポート費用、約半数の家庭が「月3万円以上」=明光ネットワークジャパン調べ=(2025年12月11日)
- オトバンク、オーディオブック年間ランキング2025発表(2025年12月11日)
- 河合塾、岩手県一関市に通信制高校「ドルトンX学園高等学校」2027年4月に開校(2025年12月11日)
- 未来の先生フォーラム、「EduDXレポート」連載の第8回目「DX化が進む学校教育」公開(2025年12月11日)
- 桃山学院大学の学生が訪日観光客向けサービス「SPOT JAPAN」に企画提案(2025年12月11日)
- 木更津高専、「Girls Going Techコンピューターの世界を知ろう!in千葉」実施(2025年12月11日)
- 熊本高専、「全国高等専門学校ロボットコンテスト2025」でロボコン大賞受賞(2025年12月11日)













