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2020年5月28日
AI先生「atama+」、リソー教育グループの「スクールTOMAS」が導入
atama plusとリソー教育グループのスクールTOMASは26日、全国の中学校・高校内でスクールTOMASが運営する「学校内個別指導塾」の全国27校において、atama plusが開発・提供するAI先生「atama+」を活用し、家庭学習も含めた学習支援サービスを提供すると発表した。
スクールTOMASは全国の中学校・高校に、個別指導塾TOMASのノウハウをもとに生徒一人ひとりに合わせた個別指導を実施する「学校内個別指導塾」サービス、および学校内の自習室運営を提供している。現在は新型コロナウイルスの影響を受け、各校で生徒が自宅から受講するオンライン授業を実施。
atama plusは、生徒の「基礎学力」の習得にかかる時間を減らし、「社会でいきる力」を養う時間を増やすことを目指して、「atama+」を全国の塾・予備校に提供。スクールTOMASにおいては、学校内個別指導塾で2019年7月からatama+を活用した個別指導に取り組んできたという。
その結果、atama+を利用した生徒の成績向上や満足度といった面で顕著に効果が表れたことから、4月からスクールTOMASが運営する学校内個別指導塾で、atama+を本格導入することを決定。
共立女子中学高等学校、芝浦工業大学附属中学高等学校などの全国27校でatama+を活用し、学校内での個別指導と家庭学習を組み合わせた形の学習支援サービスを提供。
生徒は学校内個別指導塾および自宅でatama+を利用し、一人ひとりの理解度に応じてAIが個別に作成した教材で学習。スクールTOMASの講師は、講師向けプロダクト「atama+ COACH」で生徒の塾内外での学習状況をリアルタイムに把握しながらコミュニケーションをとることで、生徒の学習を支援している。
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