1. トップ
  2. イベント・セミナー
  3. CA Tech KidsがCygames、松戸市と共同で小学生向けプログラミング教育支援

2020年6月3日

CA Tech KidsがCygames、松戸市と共同で小学生向けプログラミング教育支援

CA Tech Kidsは、Cygames、松戸市と三者共同で、小学生向けプログラミングワークショップ「Cygames presents Tech Kids “ONLINE” CAMP in MATSUDO」を7月に開催する。

CA Tech KidsとCygamesは、松戸市在住の小学生を対象とした無料のプログラミングワークショップを2018年から実施しており、これまで延べ11回、約220名の小学生が参加したという。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ビデオ会議システムを利用しオンラインワークショップという形で7月に開催する。ワークショップでは、小学4年生~6年生を対象に、プログラミング学習ソフトScratchを使った簡単なゲーム開発を4日にわたって体験してもらう。公募して当選した60名全員に、Scratchとビデオ会議システム用のアプリをインストールしたパソコンを貸し出すので、子どもたちは自宅にいながら参加することができる。

また松戸市では、松戸市在住の小学生が継続的にプログラミングに取り組む目標を設けるべく「MATSUDO KIDSプログラミングコンテスト」を昨年から開催しており、応募者は同コンテストにエントリーすることで、同時に全国規模のコンテスト「Tech Kids Grand Prix」にもエントリーすることができる。

ワークショップ開催概要

開催期間 : 7月23日~26日の4日間
参加条件 : 松戸市在住の小学4年生~6年生
参加人数 : 60名 応募多数の場合は抽選
参加費 : 無料
詳細

関連URL

Cygames

CA Tech Kid

ICTを苦手の可視化とボトムアップに活用 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
期間限定ウェビナー 無料配信中 児童生徒用端末の運用と活用のポイント GIGAスクール構想 1人1台端末を効果的に活用するには? Sky
「学びたい!」が溢れ出す navima(ナビマ) 子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 学校の働き方改革 先生の業務負担軽減 ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス