- トップ
- 企業・教材・サービス
- 出光興産、児童生徒向け環境問題を考えるフォト・コンテスト 9月まで募集
2020年6月5日
出光興産、児童生徒向け環境問題を考えるフォト・コンテスト 9月まで募集
出光興産は、次世代育成と環境に関わる社会貢献活動の一環として、児童生徒を対象とする第16回環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○(まる)と×(ばつ)」を開催する。それに伴い、7月1日から9月30日まで作品を募集する。
同コンテストでは、児童生徒が普段は見過ごしてしまう何気ない風景を、環境という軸で見つめ直し、自ら判断し、その内容をコメントとして記述することが求められる。これにより、一人ひとりの環境を大切にする心の育成につなげ、主体的に環境保全を実践する次世代の人材育成を目指している。
対象は小中高等学校・高等専門学校の在学生。写真のクオリティや撮影テクニック、○と×の組み合わせやテーマ、作品コメントとして記入された環境に対する視点や考え方を総合的に審査して、11月末に入賞を発表するとともにWebサイトで公開する。
今年度は新たに特別テーマ賞として「だったらこうしよう」賞を新設した。児童生徒が自分の行動を変えることで環境問題を解決しようとする作品を表彰する。
同コンテストは、環境教育授業の題材や夏休みの課題として活用され、毎年多くの学校が団体応募(学校・学年・クラス・部活動・仲間同士などの単位で登録可能)で参加しており、優秀な取り組みに対しては、学校団体賞として表彰するほか、学校団体応募者全員に参加記念品を贈呈する。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










