2020年6月10日
東京藝術大×READYFOR、若手芸術家支援に5000万円目標のプロジェクト公開
東京藝術大学は9日、クラウドファンディングサービス「READYFOR」において「【東京藝術大学】若手芸術家支援基金、始動!#POWER TO THE ARTS」プロジェクトを公開し、5000万円を目標に寄附金募集を開始した。
東京藝術大学とREADYFORは2017年に、アーティスト支援、芸術文化の醸成を目的に業務提携を締結し、これまで17件のプロジェクトを掲載し約5700万円の支援金を集めてきた。今回のプロジェクトはこれまでの支援総額に並ぶほどの高額な目標金額達成を目指している。
支援基金は、在学生を対象とした就学支援として、緊急給付金やオンライン授業に必要な通信機器の貸出、オンライン授業窓口の体制拡充などを行うのに使われる。また、オンライン藝大アートフェスティバル(仮称)の開催や、新たなWebコンテンツの開発など、若手芸術家の活躍の場の整備にあてられる。
プロジェクト公開期間は6月9日~7月31日23:00。目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄附金を受け取ることのできる形式で行われる。なお、同プロジェクトへの寄附は税制優遇の対象となる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











