2020年6月12日
筑波技術大×READYFOR、聴覚・視覚障がい学生支援のクラウドファンディング
READYFORは11日、昨年3月から業務提携している筑波技術大学と3件目のクラウドファンディングプロジェクト「筑波技術大学緊急支援基金:障害学生へコロナで必要なサポートを」を公開し、寄附金募集を開始した。
同社は、クラウドファンディングサービスを活用して、大学の寄附金獲得をサポートする「READYFOR College」を2017年1月から開始。これまでに22大学と提携・59大学がクラウドファンディングを実施している。
今回、筑波技術大をはじめ多くの大学から、新型コロナウイルスの影響で大学生が苦境に立たされており、大学としてもそれを救うためにクラウドファンディングを活用したいという声が寄せられ、「ALL-IN形式」の採用や手数料一部割引など特別なサポートを実施することにした。
今回のクラウドファンディングは、国内で唯一の聴覚障がい者、視覚障がい者のための高等教育機関である同大に全国各地から集まっている、聴覚障がい学生・視覚障がい学生・盲ろう学生が対象。
遠隔授業を実施するための高度な情報保障を伴う様々な設備環境の整備や、学生寄宿舎での生活維持のため、大学の基金全体としての予算(1000万円)のうち、500万円をクラウドファンディングで募る。
目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄附金を受け取ることができる形式で、同プロジェクトへの寄附は税制優遇の対象になる。
クラウドファンディングの概要
公開期間:6月11日(木)~7月31日(金)23:00
目標金額:500万円
形式:寄附型/ALL-IN形式
詳細
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










