- トップ
- 企業・教材・サービス
- JPRS、ドメイン名やDNSが学べるマンガ小冊子を全国の教育機関に無償配布
2020年6月16日
JPRS、ドメイン名やDNSが学べるマンガ小冊子を全国の教育機関に無償配布
日本レジストリサービス(JPRS)は15日、インターネット教育の支援活動の一環として、全国の教育機関を対象に、マンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険~楽しくわかるインターネットのしくみ~」を、無償で配布すると発表した。
今年で11年目となるこの無償配布の取り組みは、若年層にインターネットの正しい知識を身に付けてもらうことを目的に実施。過去10年間で、約1500校に29万冊以上を配布。教育機関からは、教材として役立ったという声も多数寄せられているという。
同冊子では、Webサイトの閲覧やアプリの利用、メールやメッセージの送受信など、あらゆる場面でインターネットを支える「ドメイン名」や「DNS(ドメインネームシステム)」についてマンガで分かりやすく解説。
冊子の配布申し込みは、情報通信の普及・振興を図る「情報通信月間」に合わせて、例年、5月15日~6月30日に受付けていたが、今年は、「コロナ休校」の影響で、例年より遅らせ、6月15日(月)~8月31日(月)の期間、専用Webサイトなどで受付ける。
配布申し込みの概要
受付期間:6月15日(月)~8月31日(月)
配布申込み
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












