2020年6月19日
グルーヴノーツ×東明館学園、「AI・IT教育」で包括的パートナーシップ契約
教育事業「TECH PARK(テックパーク)」を運営するグルーヴノーツは18日、東明館中学校・高校を運営する「東明館学園」と、テクノロジーの着想で探究できる人材の育成を目指し、AI・IT教育に関する包括的パートナーシップ契約を締結したと発表した。

テックパークは、学校法人との初の包括的なパートナーシップ契約で、取り組みの第1弾として、東明館中学1年生向けの情報科目の授業を受け持つ。
今回のパートナーシップでは、テックパークの「AI教育支援サービス」を東明館中・高校に導入。
生徒へのAIプログラミングなどのテクノロジー授業の設計・実施、テクノロジーに精通する教員の育成・テクノロジーを活用した授業改善・授業力の向上を図るとともに、教育環境自体のIT化など、東明館の「教育xIT」全般のコンサルティング・指導・監修をテックパークが行う。
中1生対象の「情報科目の授業」は、学習指導要領と実務要素を掛け合わせ、パソコンの操作やITリテラシーの養成から、データ分析やプログラミング、AIまで取り組む教育カリキュラムを実施。
また、テックパークの「AI教育支援サービス」は、学校や塾などの教育機関で、小学生〜大学生を対象に、実践的な「AI教育」を導入するためのサービス。
コンピュータの入門カリキュラムから、AIブロックを使ったプログラミングを学ぶ専門カリキュラムまで、習熟度レベルに合わせてITリテラシー教育も含めた様々な教材・カリキュラムを用意。
プログラミング教育を実施する教員・講師には、研修として基礎講義や実際の教材を用いたハンズオン演習・ロールプレイングまでワンストップで提供する。
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