2020年6月22日
コロナ収束後も一定数はオンライン授業の継続を希望 =麗澤大学生アンケート=
麗澤大学はオンライン授業に関する学生アンケート調査を行い、19日その結果を公開した。
同学では、オンラインによる遠隔授業は初めての取り組みであったため、授業開始から1カ月が経過した6月上旬に、全学生を対象にオンライン授業に関するアンケートを実施し全28項目について調査、1016名の回答を得た。
それによると、95%以上が「オンライン授業にスムーズに参加できている」と回答。また、オンライン授業全般の満足度については、4分の3以上がある程度満足していると回答していた。
また、2学期の授業形態についての希望を問う項目では、36.3%が対面授業を希望していた一方で、「オンラインの授業継続を希望している」「対面かオンラインか選択したい」と答えた学生が合わせて47.7%と、約半数を占めた。
同学では、このアンケート結果をもとに、8月まで続く遠隔授業の継続的な改善や学生支援体制の強化を図るとともに、コロナ後の授業のあり方をあらためて検討していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











