- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「goo of thingsいまここ」の協業第1弾、「ミツ・メル いまここ」提供開始
2020年7月2日
「goo of thingsいまここ」の協業第1弾、「ミツ・メル いまここ」提供開始
NTTレゾナントが提供する子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」は1日、企業との協業開始を発表した。
また、協業第1弾として、ミツウロコヴェッセルとの連携を明らかにした。ミツウロコヴェッセルは、子ども向け見守りサービス「ミツ・メル いまここ」を1日から提供開始する。
「ミツ・メル いまここ」は、子どもに持たせた専用GPS端末経由で、保護者が子どもの現在地を確認できるアプリ。
「goo of things」とミツウロコヴェッセルは、小学校に通う子どもの登下校時や放課後の安全管理ツールとして、子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」との連携を視野に入れ、公立小学校6校にて2020年5月よりモニタリングを開始。
子どもの見守りにあたって必要な機能や精度について、学校や保護者からの意見を元に、防災情報との連携や行動履歴の取得間隔の見直しなどの調整を経て、今回の提供開始に至るという。
ミツウロコヴェッセルは、「ミツ・メル いまここ」を小学校などの教育機関や自治体連携に加え、電気・ガスの販路などを活用し展開する。
NTTレゾナントとミツウロコヴェッセルは、「ミツ・メル いまここ」を通じて、保護者と子どもをつなぐ新たな見守りサービスを提供していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











