- トップ
- 企業・教材・サービス
- 見守りサービス「goo of thingsいまここ」、カリタス小学校に本格導入
2021年4月9日
見守りサービス「goo of thingsいまここ」、カリタス小学校に本格導入
NTTレゾナントは8日、同社の子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」がカリタス小学校で児童の見守りツールとして本格的に採用されたと明らかにした。
「goo of thingsいまここ」では、専用スマートフォン向けアプリとペアリングした小型のGPS端末を子どもに携帯させることで、子どもの現在地をリアルタイムに把握できる。また、学校や自宅など頻繁に訪れるスポットをあらかじめ登録しておくことで、登録スポットに出入りした際に保護者へ通知が届く機能も搭載している。本体価格9680円、月額料金638円(税込)で提供している。
このたび、カリタス小学校における実証実験を経て手軽さ、使いやすさなどが評価され、希望者に対して本格導入の運びにいたった。同校では、通学時の見守りだけでなく、地域学習や校外学習に応用するなど、児童の安全サポート以上の使いみちについて検証を続けていく。
関連URL
最新ニュース
- Enuma Japan、算数学習アプリ「トドさんすう」が宮崎県の義務教育学校で試用開始(2026年2月18日)
- アデコ、小中学生2700人対象「将来就きたい職業」と「憧れの人」調査結果(2026年2月18日)
- 不登校の子どもの進路の情報収集で親が最も課題に感じるのは、子どもに合う選択肢がわからないこと=Mirai.y調べ=(2026年2月18日)
- VETAと早稲田大学キャリアセンター、学生は何を基準に就職先を選ぶのか?(2026年2月18日)
- コグニティ、「DXハイスクール講座」高校生の自己PRプレゼンをAIが構造解析(2026年2月18日)
- CeeGlass、AIツール「シーグラス スイート」が北海道江別高校に導入(2026年2月18日)
- ラネット、マインクラフトの世界で本格的なプログラミングを学べる教室「プロクラ」が国立市に新規開校(2026年2月18日)
- 子ども向けアントレプレナーシップ教育イベント「SOZOWフェス」3月開催(2026年2月18日)
- リンデンホールスクール、中高生が太宰府歴史遺産ガイド&デジタルスタンプラリー 28日開催(2026年2月18日)
- メイツ、中高一貫校生の「中だるみ脱却」と「大学合格」を叶える定期テスト&受験対策セミナー 21日開催(2026年2月18日)











