- トップ
- 企業・教材・サービス
- 見守りサービス「goo of thingsいまここ」、カリタス小学校に本格導入
2021年4月9日
見守りサービス「goo of thingsいまここ」、カリタス小学校に本格導入
NTTレゾナントは8日、同社の子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」がカリタス小学校で児童の見守りツールとして本格的に採用されたと明らかにした。
「goo of thingsいまここ」では、専用スマートフォン向けアプリとペアリングした小型のGPS端末を子どもに携帯させることで、子どもの現在地をリアルタイムに把握できる。また、学校や自宅など頻繁に訪れるスポットをあらかじめ登録しておくことで、登録スポットに出入りした際に保護者へ通知が届く機能も搭載している。本体価格9680円、月額料金638円(税込)で提供している。
このたび、カリタス小学校における実証実験を経て手軽さ、使いやすさなどが評価され、希望者に対して本格導入の運びにいたった。同校では、通学時の見守りだけでなく、地域学習や校外学習に応用するなど、児童の安全サポート以上の使いみちについて検証を続けていく。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












