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2018年4月23日
ミマモルメとドコモ、神戸の小学校地区で「見守りサービス」開始
ミマモルメとNTTドコモ関西支社は20日、街の様々なところに受信器を取り付けて、発信器を持った子どもがその付近を通過すると、家族や保護者に通過時間などを知らせる「見守りサービス」を、神戸市立山の手小学校地区に、2018年度上期中を目途に提供すると発表した。
このサービスは、街に設置する受信器や子どもが持つ発信器、その他回線などについては、ドコモのシステム「ロケーションネット」を活用し、既に伊丹市、長岡京市、大東市などで採用されている見守りサービス「まちなかミマモルメ」を同地区でも導入する。
ミマモルメでは、児童が校門を通過した際に、通過情報を保護者にメール送信する「登下校 ミマモルメ」を展開。関西地区の小学校を中心に、18都道府県、1000校以上の学校でサービスを提供している。
神戸市立山の手小学校に関しては、既に「登下校 ミマモルメ」を導入していることなどから、「登下校 ミマモルメ」と「まちなかミマモルメ」双方のサービスを提供することで、より安全・安心な街づくりにつなげる。
また、ドコモでは、BLEタグを活用した位置管理に必要な計測機器やシステム、アプリケーションをパッケージにして、法人企業向けサービス 「ロケーションネット」として、2017年10月から実用化している。
今回の見守りサービスでも、このシステム提供。これら一連の取組みは、パートナーとドコモの研究開発部門・法人営業部門での三位一体のチームが顧客の課題解決を図る取組み「トップガン(TM)」のもと推進している。
このサービスの対象は神戸市山の手小学校に通学中の児童とその保護者だが、利用料金は今のところ未定。
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