- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学校向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」受付開始
2020年7月2日
小学校向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」受付開始
CA Tech Kidsは1日、小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」のエントリー受付を開始した。
今年は、全国の多くの小学校で夏休み期間が短縮されることを受け、作品開発にかける時間を十分に確保できるよう、応募期限を9月30日まで延期することとした。
作品開発に使用する言語やプラットフォームに制限はなく、Scratchなど初心者向けのものからC#やUnityなど本格的な言語まで、作品ファイルの提出が可能なものであれば、広く受け付けている。
決勝プレゼンテーションの上位受賞者には総額100万円に及ぶ賞金、さらに協賛企業賞の贈呈を行う。また、作品を提出した全員に作品に対するフィードバックが書かれた「参加証明書」を贈呈する。
同コンテストでは、多くの子どもたちにプログラミング学習の手ごたえを感じてもらう機会を提供すべく、全国各地の自治体などと連携して、各地域のプログラミングコンテストを同時開催している。該当する地域の小学生は、地元のコンテストに応募することで「Tech Kids Grand Prix 2020」に同時に応募することができ、両大会で作品発表と受賞の機会を得る可能性がある。今年は、千葉県松戸市、東京都渋谷区など12地域での連携コンテスト開催が決定した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












