2020年7月3日
JIDF、何でもアリの「学生文化デザイン賞2021」作品募集
日本文化デザインフォーラム(JIDF)は2日、全国の大学生・専門学生らを対象に、次世代を担う若者たちの応援を目的としたコンペティション「学生文化デザイン賞2021」の作品を募集すると発表した。
募集するのは、「今考えている、進行しているクリエイティブなプロジェクトやコンセプト」で、応募締め切りは2021年1月15日。テーマは自由、ジャンル不問で、グループでの応募もOKという「何でもアリ」。
例えば、「シャッター商店街再生デザインフェスティバル主催!」「世界を動かすすごいプログラムを開発した」「俺は音楽で世界をよくする方法を知っている!教えないけど…」など、世界をアッと驚かせるクリエイティブなプロジェクトや、新たなイノベーションを創出するコンセプトを期待しているという。
応募作品は、総勢80余人のJIDF会員が審査を行い、最終審査に進むファイナリスト6人(組)を選出。グランプリを決定する最終審査は、2021年3月に東京・渋谷「LOFT9 Shibuya」での実施を予定。
ファイナリスト6人(組)が、応募作品の内容を1人15分の持ち時間でプレゼンテーションした後、審査員によるアワード決定バトル(公開審査)を経て、グランプリ(賞金30万円)、準グランプリ(同10万円)ほか各賞を決定する。
開催概要
応募締切:2021年1月15日(金)必着
審査:
・1次審査:JIDF会員による書類審査を行い、ファイナリスト6人(組)を選出
・2次審査:2021年3月12日(金)
発表:
1次審査を通過したファイナリストに、2次審査の案内を通知。最終結果は同年3月12日の決定をもって発表
応募資格:学生(大学生、専門学校生、国立高等専門学校生ほか)
応募方法:
・JIDFホームページ(http://www.jidf.net/)からエントリーシート(応募要項記入ファイル)をダウンロード
・上記シートに必要事項(①氏名、②学校・学部・専攻名、③応募者のプロフィール、④プロジェクトタイトル、⑤連絡先)を記入し、プロジェクトシートとともにEメールで応募
プロジェクトシート:
・A4サイズ横書き(3枚まで)で、プロジェクト内容を分かりやすくまとめる。A4横書きであれば、表現方法(画像の添付等)は問わない
・Microsoft PowerPoint、Microsoft Word、PDFのいずれかの形式の電子ファイルで作成し、総容量3MB以内で提出
応募先アドレス:jidf-gakusei@jimukyoku-moushikomi.jp
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












