2020年12月7日
「JIDF学生文化デザイン賞2021」、応募に役立つ情報をWEBで公開中
日本文化デザインフォーラム(JIDF)は、全国の学生を対象に来年1月15日まで作品を募集している「JIDF学生文化デザイン賞2021」の応募の際に役立つ情報などを、公式サイトで公開している。
現在公開しているのは前回受賞者のインタビュー記事で、今後も前回ファイナリスト・プレゼンテーション動画などをJIDF公式サイトとFacebookで順次公開していく。
昨年の第2回大会では、唯一の高専生としてファイナリスト・プレゼンテーションに挑んだ国立奈良工業高等専門学校の末永共助さんを中心としたグループが、実際に受賞する活躍をみせた。
そこで、現在応募を検討している学生に少しでも有益な情報を届け応募の後押しをしようと、同賞の経験者である末永さんへのインタビューを実施しWEBで公開した。
JIDF学生文化デザイン賞は、「すべての学生の“∞無限”の可能性へ」をキーメッセージに、テーマ自由・ジャンル不問・グループ応募可と「なんでもアリ」のコンクール。サエキけんぞう、中島信也、蜷川有紀らをはじめとする豪華な顔ぶれのJIDF会員(総勢約80人)が審査を行うことも特徴の1つ。
2021年は、1月15日まで応募を受付け、3月12日に東京・渋谷の「LOFT9 Shibuya」で最終プレゼン審査を実施。審査ではグランプリ、準グランプリの選出に加え、JIDF協賛各社による協賛社賞も設ける。
「学生文化デザイン賞2021」概要
募集内容:今考えている、または進行しているクリエイティブなプロジェクトやコンセプト
応募締切:2021年1月15日(金)必着
応募資格:学生(大学生、専門学校生、国立高専生など)、個人・グループは問わない
発表:応募締切後、1次審査を通過したファイナリストに2次審査の案内を通知
審査:
・1次審査:IDF会員による書類審査で、ファイナリスト6人(組)を選出
・2次審査(ファイナリスト・プレゼンテーション):ファイナリスト6人(組)による各15分間のプレゼンテーションを行った後、JIDF選抜会員によるアワード決定バトル(公開審査)を経て、グランプリほか各賞を決定
賞:「グランプリ」賞金30万円、「準グランプリ」賞金10万円
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