2020年7月11日
藍野大学、「非接触型体温測定システム・顔認証ゲート」を導入
藍野大学(大阪府茨木市)は8日、新型コロナウイルス感染症の「第2波」に備え、非接触温度センサー搭載システム「HESTA AI Security Gate」(大倉から発売)を導入したと発表した。
同システムを各設置校に配置し、学生・生徒の集団感染リスクを防ぎ、学習の機会を守るという。
同システムは、体温測定と同時にカメラと人工知能(AI)により、顔認証し、高熱の人が通ろうとする場合はアラームが鳴り、マスクを付けていない場合は「マスクを着用してください」と音声で促す。
また、データベースに3万人の顔を登録することができ、学生・生徒や職員の顔を見分けて入場を管理することが可能。顔のデータと入場時刻を記録しており、後で入場者の感染がわかった際に、濃厚接触者の絞り込みにも使えるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











