2020年7月14日
事業構想大学院大、スーパーシティに関する出版記念オンラインセミナー
事業構想大学院大学出版部は、先頃成立した「スーパーシティ法」(改正国家戦略特別区域法)を発案者自らが解説する新刊『スーパーシティ 社会課題を克服する未来のまちづくり』を17日に発刊する。価格は1320円(税込)。
本書では「スマートシティ」との違いや「住民合意」「データの扱い」など、自治体・事業者が気になる話題について、発案者自らが構想への思いや制度設計の意図、各種施設の仕組みなどを解説している。また、Fujisawa SSTや会津若松市、スペイン・バルセロナ、ドバイなど国内外の先進事例も紹介している。
書籍発刊を記念し、著者片山さつき氏が登壇する「スーパーシティで地域が変わる~まち・ひと・しごと創生 地方創生フォーラム~」を27日(月)13:00~16:00にオンライン開催する。参加は無料だが、事前登録が必要。
関連URL
書籍の概要
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












