- トップ
- STEM・プログラミング
- ユカイ工学、「小学生ロボコン2021」の公式キットを開発
2020年7月14日
ユカイ工学、「小学生ロボコン2021」の公式キットを開発
ユカイ工学は13日、NHKエンタープライズが2021年1月に開催予定の「小学生ロボコン2021」に向け、小学生でも簡単にロボット作りが体験できる「ユカイなぼうけんクラフトキット」を開発したと発表した。
同キットは、今年初開催された「小学生ロボコン2020」予選会公式キットの「ユカイな生きものロボットキット」に続く第2弾のロボット作りキットで、自由な発想で自分だけのオリジナルロボットを作ることができる。
ロボットを作る材料として紙ストローに注目。ストローを組み合わせることで、比較的大きなサイズのロボットを手軽に製作できる。
モータと電池とスイッチだけで回路が構成されており、小学校で勉強する理科の知識の範囲で製作できる。自分で配線作業を行ったスイッチを操作し、思い通りに動かして自分だけのぼうけんロボットを探検させることができる。
「ユカイなぼうけんクラフトキット」でのロボット作りには正解はなく、作り手の創意工夫を存分に盛り込む余地がもたせてある。出発点は同じ材料のセットだが、体験する子どもによって完成する「ユカイなぼうけんクラフトキット」はまったく別のものになるという。
また同社は、同キットの10月の一般発売に先駆けて、家でロボット作りが体験できるワークショップ「自分だけの“ぼうけんロボット”をつくろう!」を、8月にすべてオンラインで開催する。コロナ禍を考慮した「完全リモート」のロボット作り教室で、日本全国の小学生が誰でも参加できる。
同ワークショップの講師は、同社のエデュケーション事業や商品を企画・開発するエンジニアやデザイナーなどのメンバーが務める。
ワークショップ実施概要
参加方法:2つのうちどちらか、希望する方を選んで申込む。どちらの参加でも、申込み確定後にキットを郵送
■「双方向型ワークショップ」
内容:自宅から、決められた日時にリアルタイムで参加。講師がサポートしながら、質問したりコミュニケーションを取りながら進行
実施日時:
①8月2日(日)10:00~12:15頃
②8月2日(日)15:00~17:15頃
③8月8日(土)10:00~12:15頃
④8月8日(土)15:00~17:15頃
⑤8月15日(土)10:00~12:15頃
⑥8月15日(土)15:00~17:15頃
⑦8月16日(日)10:00~12:15頃
⑧8月16日(日)15:00~17:15頃
定員:各回6人まで(先着順、各回定員に達し次第締切)
■「ビデオ視聴型ワークショップ」
内容:自宅から、期間中いつでも好きなタイミングで、自由にロボ作りが体験できる。参加確定後、「ロボ作り講座VTR」の視聴案内を送付
視聴可能期間:8月2日(日)10:00~8月23日(日)23:59
定員:約400人(先着順)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











