- トップ
- 企業・教材・サービス
- 第2回G検定、過去最高1万2552人が受験し8656人が合格
2020年7月20日
第2回G検定、過去最高1万2552人が受験し8656人が合格
日本ディープラーニング協会(JDLA)は16日、第2回G検定(ジェネラリスト検定)を4日に実施し、過去最高となる1万2千552人が受験し、8656人の合格者(合格率68.96%)が誕生したと発表した。
AI(人工知能)分野の中でも特に成果を出すディープラーニングをビジネスへ活用する人材であるG検定の合格者は、累計2万7千377人。受験者数は初めて1万人を超え、前回と比較すると約2倍に増加。
今回の受験者数増加はコロナ禍における「AI化の加速に伴う学習ニーズの高まり」と「学習機会としての自粛期間の活用」が大きく影響したものだという。
G検定は、ディープラーニング技術に関する最新知識だけではなく、AIの歴史や機械学習の基礎、AI利活用時に不可欠な知識である法的リスクや倫理を取り巻く議論など、幅広く学ぶ検定。
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)











