- トップ
- 企業・教材・サービス
- Hashup、大学生向け授業評価サイト「楽単らくだ」全国展開へ
2020年8月1日
Hashup、大学生向け授業評価サイト「楽単らくだ」全国展開へ
Hashup(ハッシュアップ)は7月30日、大学生向け授業評価サイト「楽単らくだ」の全国展開を開始したと発表した。
同サイトは大学生の履修選択に役立つ情報共有プラットフォームで、名古屋大学では1万件を超える授業評価レビューが登録されている。新型コロナの影響で他大学の学生が履修登録時に情報不足になっている現状を受け全国展開の開始を決めた。同サイトへの登録申請の数が100を超えた大学から、公開に向けて順次開設される予定。
同社は名古屋大学博士課程在籍中の学生2名によるベンチャー企業。自社サービス「楽単らくだ」で培ったデータ分析力で、事業改善につながるデータ分析を提案。「変革」や「働き方革命」といった課題を抱える企業から、「平均値やMAX/MINなどから判断する表面的なデータ分析」ではなく、テキストデータを使用した独自の「本質をつくデータ解析」に定評がある。
同サービスは、「大学生の履修選択をラクに」をモットーに履修選択に役立つ情報を見やすくまとめた、大学生のための情報共有プラットフォーム。快適に授業評価を検索できるように、 グラフ型データベースを検索エンジンに採用。7月現在、履修登録時期には1カ月に8000人以上の名古屋大学の学生が「楽単らくだ 名古屋大学版」を利用している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












