2020年8月7日
国立科学博物館、「サイエンスコミュニケーション」のオンライン講座を開催
国立科学博物館は、「科博オンライン・セミナー(サイエンスコミュニケーション編)」を、9月~11月にかけて開催する。
人と人、あるいは科学と社会をつなぐ「サイエンスコミュニケーション」は、単に科学だけではなく、日常のあらゆる場面、人と人がつながる場面でその考え方を生かすことができる重要な概念。
今回の講座では、サイエンスコミュニケーションの考え方を学び、人々と科学をつなぐ観点からコミュニケーション能力とコーディネーション能力の向上を目指す。
メディア・大学・博物館など、各機関・領域で活躍しているサイエンスコミュニケータを講師に招き、実践を踏まえた理論を学習する。
開催概要
開催期間:9月18日(金)~11月20日(金)
開催方法:オンライン(国立科学博物館に来館して受ける集合型講義ではない)
対象:大学院生、社会人
コマ数:10コマ(講義のほか、オリエンテーションがある)
定員:20人程度
受講料:1万7460円(大学パートナーシップ入会校の大学院生は8730円)
申込締切:8月24日(月)17:00
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












