2020年11月30日
国立科学博物館、小学生向け「オンライン科学講座」見逃し配信は来年1月10日まで
国立科学博物館は、8月に朝日新聞社と共催し好評を博した「オンライン科学講座」の、ライブ配信授業(全3回)を編集・再構成した、見逃し配信を2021年1月10日までの限定で有料公開している。
「オンライン科学講座」では、哺乳類・恐竜・魚の不思議を、第一線で活躍する国立科学博物館の研究者の先生たちが分かりやすく解き明かす。授業で使用するワークシートや、先生からの推薦図書リスト、関連する新聞記事などの資料を動画視聴ページからダウンロード可能。対象は小学生だが、中高生や大人でも十分楽しめる内容。
オンライン科学講座概要
動画内容:8月9日・15日・16日に国立科学博物館各施設からライブ配信した授業の編集・再構成動画
※各回約75分
※紹介した生き物の種名や難解な単語などを字幕で補足している
※ライブ配信時から画質・音質の改善処理している(一部除く)
参加費:各回1500円(税込)
配信期限:各回2021年1月10日まで
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











