2022年1月13日
国立科学博物館、病気で外出できない子供たちに遠隔操作ロボットを使った鑑賞体験
国立科学博物館は、千葉大学医学部附属病院と千葉県こども病院、ミルフィーユ小児がんフロンティアーズと共同で遠隔操作ロボットを使用した博物館鑑賞事業を、1月17日に実施する。

地球館地下1階 恐竜の謎を探る
千葉大学医学部附属病院と千葉県こども病院に入院する子供たちがロボットを操作し、恐竜など中生代の爬虫類・鳥類が専門の真鍋真副館長が同館の恐竜展示フロアから解説する。
ロボットを介し、病気で外出できない子供たちと恐竜の謎に迫り、病気と戦う子供たちへの応援メッセージを込めて実施する。
開催概要
開催日時:1月17日(月)16時から(約1時間)
内容:
第1部(約30分):千葉大学医学部附属病院に入院する子供たちが国立科学博物館にいるロボットを操作
第2部(約30分):千葉県こども病院に入院する子供たちが国立科学博物館にいるロボットを操作
案内役:国立科学博物館 真鍋真副館長
使用するロボット:アバター「newme(ニューミー)」(avatarin提供)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










