2020年8月7日
国立科学博物館、「サイエンスコミュニケーション」のオンライン講座を開催
国立科学博物館は、「科博オンライン・セミナー(サイエンスコミュニケーション編)」を、9月~11月にかけて開催する。
人と人、あるいは科学と社会をつなぐ「サイエンスコミュニケーション」は、単に科学だけではなく、日常のあらゆる場面、人と人がつながる場面でその考え方を生かすことができる重要な概念。
今回の講座では、サイエンスコミュニケーションの考え方を学び、人々と科学をつなぐ観点からコミュニケーション能力とコーディネーション能力の向上を目指す。
メディア・大学・博物館など、各機関・領域で活躍しているサイエンスコミュニケータを講師に招き、実践を踏まえた理論を学習する。
開催概要
開催期間:9月18日(金)~11月20日(金)
開催方法:オンライン(国立科学博物館に来館して受ける集合型講義ではない)
対象:大学院生、社会人
コマ数:10コマ(講義のほか、オリエンテーションがある)
定員:20人程度
受講料:1万7460円(大学パートナーシップ入会校の大学院生は8730円)
申込締切:8月24日(月)17:00
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)











