2020年8月7日
国立科学博物館、「サイエンスコミュニケーション」のオンライン講座を開催
国立科学博物館は、「科博オンライン・セミナー(サイエンスコミュニケーション編)」を、9月~11月にかけて開催する。
人と人、あるいは科学と社会をつなぐ「サイエンスコミュニケーション」は、単に科学だけではなく、日常のあらゆる場面、人と人がつながる場面でその考え方を生かすことができる重要な概念。
今回の講座では、サイエンスコミュニケーションの考え方を学び、人々と科学をつなぐ観点からコミュニケーション能力とコーディネーション能力の向上を目指す。
メディア・大学・博物館など、各機関・領域で活躍しているサイエンスコミュニケータを講師に招き、実践を踏まえた理論を学習する。
開催概要
開催期間:9月18日(金)~11月20日(金)
開催方法:オンライン(国立科学博物館に来館して受ける集合型講義ではない)
対象:大学院生、社会人
コマ数:10コマ(講義のほか、オリエンテーションがある)
定員:20人程度
受講料:1万7460円(大学パートナーシップ入会校の大学院生は8730円)
申込締切:8月24日(月)17:00
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)











