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2020年8月12日
レベルエンター、「BLOCKVROCK」の入門編テキストを販売開始
レベルエンターは、Webブラウザだけで簡単にVRプログラミングができる「BLOCKVROCK(ブロック ブロック)」の公式マニュアル(入門編テキスト)を、10日から販売開始した。
「BLOCKVROCK」は、Webブラウザだけで作成・公開ができるVR/AR作成ソフトで、今回、配布可能な公式のマニュアルを販売。同テキストは、1冊3300円(税込・送料無料)。
一般的なプログラミング学習では「HelloWorld」と文字を画面に出すだけのようなステップから始めるが、「BLOCKVROCK」では、プログラミングでVRの世界に物体を作り出したり、物体を動かしたりするところからスタートする。
「もっとやってみたい」という想いが、プログラミングに熱中する姿勢を生み出す。
また、「BLOCKVROCK」には2つのステップがあり、第1ステップは子ども向けのビジュアルプログラミングツール「Scratch」をベースとしたブロックによるVRの構築。
第2ステップは、より高度なプログラミング言語「JavaScript」を使ったアルゴリズムの実践。VR作品を作成する中で、アルゴリズムやコンピュテーショナルシンキングなど、デジタルクリエイティブの様々な要素を学ぶことができる。
「BLOCKVROCK」は、ユーザー登録無料で、学校・法人ユーザーの場合、年間1人あたり1980円(税込)+教員あたり2万円(税込)。
グループユーザー同士がコラボレートして作品を作るグループ機能が利用でき、グループ内のユーザーが作った作品へのリンクを作ることができる。
関連URL
「BLOCKVROCK」
(詳細)
(入門編テキスト販売サイト)
レベルエンター
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