2020年8月25日
高専生によるディープラーニング活用事業コンテスト「DCON2021」応募受付開始
日本ディープラーニング協会(JDLA)は24日、「第2回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)2021」のエントリー受付を開始した。
DCONは、高専生が日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテスト。
課題解決策を事業案として提出する一次審査、プロトタイプを制作し技術面での実現性を審査する二次審査を経て、本選出場チームが決定される。本選出場チームには、起業家有志が1名ずつメンターとして参画し、開発した作品の「事業性」を磨き、本選審査員のベンチャーキャピタリスト陣からの企業評価額を勝ち取るためのプレゼンテーションに臨んでもらう。
前回のDCON2020では、11チームが本選に進みしのぎを削った結果、東京工業高等専門学校プロコンゼミ点字研究会が最優秀賞を受賞し、5億円の企業評価額、1億円の投資総額という評価を受けた。
このたびDCON2021公式サイトがオープン。開催スケジュールとエントリー要項を発表し、受付フォームからエントリーの受付を開始した。エントリー締切は10月30日。
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