2020年9月1日
大正大×Tableau×Excellence、データサイエンス教育で産学連携
大正大学とTableau Software、Excellenceは8月31日、大正大学の学生に向けたデータサイエンス教育と学内でのTableau導入・活用推進において、産学連携のプロジェクトを発足したことを発表した。
大正大学では、人文・社会科学系の学問を中心に学ぶ学生においても、データを可視化・分析する技術は今後社会や地域で活躍する人材として必要不可欠なスキルと考え、学生・教員・職員を対象にTableauを体系的に導入することを決定した。
大手企業向けに長年Tableau指導とデータサイエンスのプロフェッショナル育成を行ってきたExcellenceが、システム導入サポートと授業開発・指導を担当する。
具体的には、今年10月から、地域創生学部地域創生学科1~3年生および公共政策学科1年生を対象に、Tableauを活用した授業を開始する。また、2021年度から全学にデータサイエンスの授業でTableauを順次導入していく。さらに、今年8月から教員、10月から職員を対象にTableauシステムを導入し、研修を経て順次利用を開始する。
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