2014年2月12日
東和エンジニアリング/アクティブラーニングなど大正大学の導入事例を公開
東和エンジニアリングは12日、大正大学でのアクティブラーニングなど、学生が能動的に学習できる環境構築の導入事例をWebサイトで公開した。
大正大学では、学生が自由にプレゼンテーションや議論ができる仕組みづくりを推進する目的で、「見せる:学生が学んでいる姿を見せる」「魅せる:教員が教授しているスタイルを魅せる」ためのアクティブラーニング環境を整備。
教室設備の操作にタブレット端末を採用することで、教師が教室内を歩きながら各グループに指導するなど、動きのある教授スタイルを実現した。
システムの特長としては、学生が持ち込んだノートパソコンの映像をワイヤレスでプロジェクターへ転送・投影できることや、電子黒板での複数映像の提示や書き込みながらのプレゼンテーションが可能なった点が挙げられる。
簡単な操作で資料や映像を活用し、学生たちが学習に集中できるようになったという。
関連URL
問い合わせ先
東和エンジニアリング 経営統括本部 企画部
marketing.web@towaeng.co.jp
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











