2014年2月12日
東和エンジニアリング/アクティブラーニングなど大正大学の導入事例を公開
東和エンジニアリングは12日、大正大学でのアクティブラーニングなど、学生が能動的に学習できる環境構築の導入事例をWebサイトで公開した。
大正大学では、学生が自由にプレゼンテーションや議論ができる仕組みづくりを推進する目的で、「見せる:学生が学んでいる姿を見せる」「魅せる:教員が教授しているスタイルを魅せる」ためのアクティブラーニング環境を整備。
教室設備の操作にタブレット端末を採用することで、教師が教室内を歩きながら各グループに指導するなど、動きのある教授スタイルを実現した。
システムの特長としては、学生が持ち込んだノートパソコンの映像をワイヤレスでプロジェクターへ転送・投影できることや、電子黒板での複数映像の提示や書き込みながらのプレゼンテーションが可能なった点が挙げられる。
簡単な操作で資料や映像を活用し、学生たちが学習に集中できるようになったという。
関連URL
問い合わせ先
東和エンジニアリング 経営統括本部 企画部
marketing.web@towaeng.co.jp
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











